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いざ、アングレーム国際マンガ祭へ!

 アングレーム国際マンガ祭は、1974年に始まり、 今年で43回目を迎えます。アングレームというのは、パリからTGV(フランスの新幹線)で2時間半ほど行ったところにある、ボルドーに近い地方都市(ついでにコニャックの隣でもあります!)。
 このマンガ祭は、アングレームの街全体を会場にしているのが特徴で、このお祭りのために、あちこちの建物の壁にいろんなマンガ家が絵を描いています。駅に降り立ったとたんに、目の前の建物の壁にニコラ・ド・クレシー(現在のフランスで最高のマンガ家の一人)の絵が描かれていて大興奮。しかも車中でブノア・ペータースさんをお見かけしましたが、目の前にいるのはなんと、フランソワ・スクイテンさんではないですか! このお二人のコンビで描かれた、不思議な「都市」と建築をテーマにしたシリーズ『闇の国々』は、外国作品として初めてメディア芸術祭マンガ部門の大賞を受賞し、その前年、お二人がコミティアで行われた海外マンガフェスタに来日し、学習院大学で講演会を行われたことがあります。
いきなりの「大物」との遭遇に興奮もさめやらぬまま、共同代表と私たちはとりあえず荷物を置きに今日の宿へ。
 アングレームは小さな町なので、町の中に泊まるのは至難のわざです。正式のゲストであっても近郊の町に宿が用意されることもあるくらい。今回、私たちはスペシャルゲストということで、事務局とフレデリックさんのお世話で、町中ではありませんが、アングレームから車で少し行ったところにあるお家にお世話になることができました。普通の方のお家なのですが、かなり広くて部屋がたくさんあるのは、ご夫妻が引退後、娘たちが孫たちを連れてやってくる時にみんな泊まることができるようにと、元小さな学校だった建物を買い取って改築したのだそう。
 ご夫妻は親切で朝ごはんも美味しいし、眺めもよく素敵なお部屋でした。要するに、このお家に泊まっているのは私たちだけ、の合宿状態です。

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